2013年07月22日

中古ダンプの選び方〜過積載〜

過積載のトラック  ダンプを使う業者さんというのはほとんどが下請けの会社で、過積載を無理やり強いられることもあるかと思います。
 断ってしまうと、仕事が減っていき最終的にクビなんてこともあります。

 過積載はとても危険です。
 もちろん中古のダンプの中にも過積載されていた物もあるでしょう。

 今回はその見分け方について説明をしていきます。



ダンプで重要なこと

タイヤの画像  過積載をしているトラックが良く起こす事故は、ブレーキが効かないことによる追突事故や、タイヤの脱輪事故です。

 その中でも怖いのが脱輪事故です。
 何度か過積載をして走行していればそれなりに車体にもダメージがあります。

 なので中古で購入して、過積載をしていないのに脱輪してしまったなんてことも起こりえます。

 なので、過積載されていたダンプは出来るだけ選びたくないものです。



タイヤを見る

脱輪  ダンプに過積載するとタイヤは八の字になることが多いため、タイヤの内側の減りが早くなります。
 そのため、タイヤの減り方を見るのが良いと思います。
 しかし、タイヤは消耗品ですので、交換されていたらわかりませんね。

 もし、現車確認をした時にタイヤの内側が極端に減っていたりしたら、要注意です。

 安全なダンプを選ぶために是非参考にしてみてください。



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posted by truck2nd at 13:17 | ダンプ買うときにみるポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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